日本語教師養成講座を比較してみました

日本教師養成講座を比較!

日本語教師になろうと思ったら、日本語教師養成講座。しかし調べてみると、養成講座をもつ日本語学校は実にたくさんあります。いったいどこを選んだらいいのか…。


東京近辺の420時間の日本語教師養成講座を持つ、有名どころの学校を5校(アークアカデミー、ヒューマンアカデミー、千駄ヶ谷日本語教育研究所、インターカルト日本語学校、NEWGLOBAL LANGUAGE SCHOOL(新世界語学院))ピックアップして、いろいろな角度から比較してみました。

東京以外の養成講座はこちら

各校のWEBサイト(資料請求などは直接学校へ)
●ヒューマンアカデミー(http://haa.athuman.com/
●アークアカデミー(http://www.arc.ac.jp/
●千駄ヶ谷日本語教育研究所(http://www.jp-sji.org/
●インターカルト日本語学校(http://www.incul.com/
●NEWGLOBAL LANGUAGE SCHOOL(新世界語学院)(http://www.newglobal.co.jp/


日本語教師養成講座を選ぶときの参考にしてください。

日本語教師養成講座:各学校の特徴

日本語教師養成講座の、各学校の特徴を一言で表してみました。日本語教師養成講座を選ぶときの参考にしてください。

注)各種客観データを十分調べた上での意見ですが、筆者の主観が入っていることも否めません。その点をあらかじめご承知ください。



アークアカデミー
コース・時間・校舎を自由に選べるので通いやすい。WEB講座を持っているのが特徴的。

ヒューマンアカデミー
各種資格の講座を持つ巨大スクール


千駄ヶ谷日本語教育研究所
30年以上の伝統をもつ、堅実なスクール


インターカルト日本語学校
30年の歴史と伝統の日本語学校

NEWGLOBAL LANGUAGE SCHOOL新世界語学院
2か月で420時間! 日本語教師養成講座の「虎の穴」


日本語教師養成講座の受講料・学費

日本語教師養成講座選びで、一番気になるのが受講料・学費お値段。そこで各学校の養成講座の価格をまとめてみました。

一番高額なのは新世界言語学院、最安はアークアカデミー。その差約13万円でした。結果は以下をご覧ください(2015年5月現在の情報です。料金変動もありえますので、各校のホームページなどで最新情報をチェックしてください)。


アークアカデミー/ 504,000円
※ 入学金21,000円と各科教材費が別途必要。
※ 授業料分納ご希望の場合は、提携の学費ローンが利用可。


ヒューマンアカデミー/556,500円
※入学金¥31,500と教材費が別途必要です。
※教材費は受講校舎によって値段が異なる場合があるので、要確認。


千駄ヶ谷日本語教育研究所/485,000円
※入学金10,000円、教材費30,000円が別途必要


インターカルト日本語学校/493,500円(教材費込み)
※入学金42,500円が別途必要。


NEWGLOBAL LANGUAGE SCHOOL新世界語学院)/63万円(入学金込み)
※教材費が別途必要

(すべての学校に教育訓練給付制度あり)

日本語教師養成講座:学校所在地(東京近郊)


日本語教師養成講座選びには、自宅からの通学が可能かどうかが重要なポイント。東京近郊の学校所在地をまとめてみました。



アークアカデミー/渋谷、新宿、池袋、横浜(JR横浜駅西口から歩いて5分)


ヒューマンアカデミー/東京近辺では池袋・新宿・銀座・横浜(JR横浜駅きた西口から徒歩1分)・大宮(JR大宮駅西口より徒歩5分)・千葉(JR千葉駅(総武線・成田線)「東口」・京成千葉駅・千葉都市モノレール千葉駅から徒歩5分)
 ・・・全国では30か所以上、公式ホームページより最寄りの校舎を探してください。


千駄ヶ谷日本語教育研究所/高田馬場、横浜(JR横浜駅西口徒歩5分)


インターカルト日本語学校/信濃町、秋葉原(JR御徒町駅から徒歩10分、秋葉原駅から徒歩15分)


NEWGLOBAL LANGUAGE SCHOOL新世界語学院)/中目黒

日本語教師養成講座:入学時期


日本語教師養成講座、思い立ったが吉日、入学準備をしましょう。あれ、でも入学時期はいつ?

各学校の受講開始時期をまとめてみました。年4回募集のところが多いですね。



アークアカデミー/ よくわからん。校舎によって微妙に違うみたい…


ヒューマンアカデミー/1・4・7・10月の年4回


千駄ヶ谷日本語教育研究所/1・4・7・10月の年4回


インターカルト日本語学校/4月と10月の年2回


NEWGLOBAL LANGUAGE SCHOOL新世界語学院)/1・4・7・10月の年4回

時間的な問題や金銭的な問題で養成講座に通えないなら、1000時間ヒアリングマラソンで有名な語学出版王手、アルク社が主催するNAFL日本語教師養成プログラムがお勧め。ただし、甘くはないです。

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